LumeVoiceの代わりにKanaを使う
話している最中にフィラーを取り除き、それまで書いてきた文体に合わせるmacOSとAndroid向けの音声入力アプリです。iOSとWindowsは順番待ちの登録を受け付けている段階です。
LumeVoiceのほうが優れている点
LumeVoiceはAndroidで動き、Kanaは今後も動きません。フィラーの除去は最初から有効なので、「えー」や「そのー」は文字が入る前に消えています。固有名詞の登録と文体の学習はどのプランにも入っていて、上位プランに移らないと使えないという作りではありません。対応言語も100以上を掲げていて、Kanaの26言語より多い数字です。ノートPCと同じくらいスマートフォンで話す人にとって、Kanaは半分しか受け持てません。
Kanaが違うところ
- 音声入力はMacの中で動き、通信を一切行いません。
- Kanaは14日間試したうえで買い切り$9.99です。LumeVoiceは3日間の試用のあと、どのプランでも料金がかかり続けます。
- フィラーはそのまま残ります。消したい場合はAIによる書き換えを有効にして指示します。
項目ごとの比較
| Kana | LumeVoice | |
|---|---|---|
| Android | なし | あり |
| 対応言語 | 26 | 100以上 |
| フィラーの除去 | AIによる書き換えで | 自動 |
| 買い切り | $9.99 | $249 |
LumeVoiceの料金: 月 $14.99、年 $79.99、買い切り $249。無料プランはなく試用のみ